英語でヨガ! はじまります

英語でヨガ! はじまります

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ここ地元の逗子界隈は、外国人の方がとても多いです。

観光での短期滞在者だけでなく、お仕事で駐在の方とそのご家族や、この地に惹かれた移住者など、根をおろし生活している方も多く、逗子ヨガのクラスへ参加してくださる方も大勢いらっしゃるのですが、ヨガは世界共通なんだな、といつも感じます。

両手を合わせて目を閉じて、マントラを唱え心身に響く音霊の余韻を味わったり、大きな呼吸に身をゆだね、全身を伸ばし広げながら肉体という小宇宙のエネル ギーを循環させるのに、国籍や国境はあんまり関係ないというか、むしろそういった境界線がなくなっていくのがヨガのすごいところ。

色んな国籍の方々が集まるクラスであっても、日本語や英語といった言葉の壁はほとんどなく、みなさん普通に自然に溶け込んで、「○○○人」というより「ひとりのニンゲン」として、一緒にマットの上で練習をされてらっしゃいます。

だけど、こんな風に「ヨガの素晴らしさを言葉の壁を越えて分かち合う」という経験するためには、実は「はじめのいっぽ」という大きな勇気が必要なんですよね。

みなさん、初めてヨガクラスへドキドキして向かった日のことを覚えてますか?もしそれが、海外で外国語で初めてのクラスだったら、相当にハードル高いと思いませんか?

そこで、ふと思いました。

ヨガをやりたいけど、日本語がわからないから、と躊躇している外国人の方へ、もし私たちが簡単な英語でヨガを伝えることができたら・・・。

海外へ行ったときに、英語じゃついていけないかもー、とヨガクラスへの参加を諦めなくて済むくらい、ヨガ英語が理解できたら・・・。

もし私たちが、ちょっとだけヨガに関わる英語を学んで身に着けたなら、自分自身だけじゃなく、周囲にいる人達や、まだ出会っていない未知の人々の世界をも、ヨガを介して広げていくことができるんじゃないかな?

なんてね。

そこで、はじめてみます。

みんなが「はじめのいっぽ」を踏み出す、キッカケつくりというか、ちょっとしたお手伝いとして

英語でヨガ

英語でヨガを教えてみたい
ヨガを介して、簡単な英語を覚えていきたい
日本語より、英語でヨガをやりたい

なんて思ってらっしゃる方はもちろん、「ヨガ」と「英語」の組み合わせに、ピンッと来た!なんて方も、大歓迎です。

ヨガの基本「はじめのいっぽ」と、英語の基本「はじめのいっぽ」

ここから始めていきましょう。
ヨガの初心者・英語の初心者、共に大歓迎です。

英語もヨガも1日にしてならず・・・ コツコツ継続が上達の秘訣です。1・2回で終わるクラスではなく、ひとつのシリーズとして4回で1コースとなります。もちろん単発でのご参加も可能です。

そして今回の講師はユミコ&パトリック・モーズリーの2名体勢で、日本語も英語も半端なく超プロフェショナルですので、ご安心ください。

英語でヨガ! 2015年5月コース 

【スケジュール】

第1回 5/10 (日) 12:30-14:45 (2時間15分)
第2回 5/17 (日) 12:30-14:45 (2時間15分)
第3回 5/24 (日) 12:30-14:45
(2時間15分)
第4回 5/31 (日) 12:30-14:45
(2時間15分)

【クラスの構成】

各回テーマとなるポーズをいくつか設け、それぞれについて下記の流れで学んでいきます。

Step1: 身体の各パーツの名前・動き・動きの方向性といった基礎知識を、身体と言葉(日本語・英語)を介して学び、実際に使用し、反復練習で身に着けます。

Step2: Step1での理解をベースに、ヨガポーズをシンプルな次元にまず分解し、そこから改めて動きとポーズを組み立てていくことで、身体と言葉が乖離しないように、確実につなげていく練習をします。

Step3:簡単なロールプレイで、実際にインストラクションを体験します。

【その他】

場所:逗子市民交流センター

講師:ユミコ & パトリック モーズリー

定員:各回8名まで(少人数制)

参加費:15000円(135分クラスx4回) 単発参加の場合は1回4500円

申込み: yumikomosley@gmail.com

【講師紹介】


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Patrick Mosley パトリック・モーズリー

英国南西海岸トーキー出身

陸軍士官だった父親の赴任先シンガポールでエチゾチックな幼少記を過ごした後、英国の伝統的な寄宿舎学校で青少年時代を送り、卒業後インドやタイを中心としたアジア各国をバックパーカーとして放浪。

大学で法律を学びロンドンにて弁護士となり、人と法の在り方と深く関わるにつれ、西洋社会における物質的豊かさと精神的脆弱さのギャップを痛感する。

自身のバランスを図るために始めた瞑想をきっかけに、東洋的な思想や生き方に惹かれ、日本へ居を移し20年が経つ。

日本では主に英語指導者として、東京・大阪・札幌の各地で、公立私立専門学校や、企業派遣、プライベートレッスンと、あらゆるタイプの日本人と関わりなが ら、言葉や国境を超えた”人”としての在り方は、異なる文化や信仰に覆われながらも、奥深い部分に宿る真実の光に基づくのだと、信じている。

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