月別アーカイブ: 2015年5月

アシュタンガヨガの練習に最適なヨガマット

アシュタンガヨガを始めてしばらく経つと

いままで使っていたヨガマットがボロボロと剥げてきて

練習をする度に、そのマットのボロボロを、パンくずのようにまき散らしてしまったり

ジャンプをする度に、マットがよれたり、床の上でずれたり

汗の匂いが染みついて、ダウンドックの時に、その匂いが気になったりします。

そんなマットにまつわるアレコレで、なんか、やりずらいなぁ・・・

と感じながら、フト周りをみると

自分よりも長く練習を続けている他の練習生さんたちが、

どうやら、私のボロボロのマットとは、違うヨガマットを使っていることに気がつきませか?

そうなんです

ジャンプや動きの多いアシュタンガヨガの練習を安全に、心地よく行うには

しっかりとしたヨガマットを使うことが大切です。

しっかりとしたマットは、グリップの良さが段違いですので、手足がマットに吸い付くようにポーズが安定します

またクッション性が高いため、ジャンプなどの衝撃を吸収し、関節への負担が軽減されます

ある程度の重さがあるので、床の上でずれたり、よれたりすることはありません

そして、どんなにジャンプをしても、表面がボロボロになることもなく

汗の匂いや汚れなどは、容易に洗浄することができます

一般的な安価のマットは1000円~3000円くらいですが

しっかりとしたマットは15000円前後します

えっ???そんなに・・・! と思うかもしれませんが

1年に1回ボロボロになったマットを買い替えるよりも

一生もののマットを、大切に、わが友のように使っていく方が

長い目で見ると、理に適っていると思います。

(2~3年で飽きる趣味の一環としてのヨガでしたら、別ですが)

では、どのマットが良いのか、いくつか代表的なものをご紹介します。

MANDUKA

ブラックマット PRO(6.5mm) 約3.2kg 18,360 円
http://www.manduka.jp/shopdetail/000000000001/ct5/page1/price/

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アシュタンガヨガといえばブラックマット!
しっかり・どっしりしている分、重いため持ち運びは不便です。
ご自宅用や、スタジオの置きマットとしてお勧めです。

PROlite ヨガマット(5mm) 約1.8kg 15,120 円
http://www.manduka.jp/shopdetail/000000000015/ct38/page1/price/

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ブラックマットのグリップ感とクッション性をキープしながら軽量化された逸品
持ち運びもできる重さです

Yoga works
プラネット・サダナ(4.2mm) 1.9kg 12,420円
http://www.yogaworks.jp/products/detail.php?product_id=14

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ブラックマットのグリップ感を残しながら、薄目に仕上げたマットです
クッション性はあまりないので、ある程度熟練した方向けです

JADE
ハーモニー・プロフェッショナル(4.5mm) 1.9kg 10,800円
http://www.jadeyoga.jp/product/product_Harmony.html

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天然ゴムから作られたヨガマット。独特のしっとりした感触が特徴。
グリップ感もクッション性もしっかりあります。

そろそろ、しっかりとしたマットを買おうかな~ と思われる方は

ぜひ、これらのマットをご検討してみてくださいね!

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6月よりスタート!平日夜マイソールクラス

このGWに10日間集中マイソールクラスを開催し、アシュタンガヨガの練習をある程度継続して行うことで、新たな発見があったことと思います。
週に1回の特別なアクティビティとして張り切って行う「意気込んだ練習」から、毎日毎日その時の自分ができることを淡々と行う「身の丈を知った練習」へのシフトは、本来のプラクティスの意義を垣間見せてくれたのではないでしょうか?
パフォーマンスではなく、あくまでもプラクティス、間違いはイッパイあってOK
理想を追いかけ、現在の自分を変えようとする「あがき」から、「いまここ」の自分を受け入れる神聖なひとときへと、私たちのプラクティスの質が、少しでも「より良い方向」へ向かっていけたら、こんなに素晴らしいことはないです。
だけど、GWも終わって、いつもの慌しい日常に戻ったときに、とても毎日プラクティスをする時間がとれない・・・ そんな嘆息が聞こえてきます。
でも実際のところ、現実というのはそういうものです、とても理想的にはいかない(だからこそ、常にチャレンジング!)
もちろん理想的には「平日も朝のマイソールクラスを!」と言いたいところですが、長距離通勤や早朝出勤の多い地元練習生の方々の生活を考慮して、平日の夜にマイソールの場を設けることにしました。
最初は週に1~2回、ぜひぜひトライアル的に始めてみましょう。

平日マイソールクラス

毎週(水) 18:15-20:45pm @交流センター
毎週(金) 18:15-20:45pm @交流センター

6月の日程

6月03日(水)     6月05日(金)
6月10日(水)     6月12日(金)
6月17日(水)     6月19日(金)
6月24日(水)     6月26日(金)

共に参加者さんが集まり次第の開催となりますので、参加ご希望の方は事前にご連絡をお願いいたします。
参加費
ドロップイン 2000円
通常チケット 1回分
マイソールパス 1回分

アシュタンガヨガ以外の練習(セルフプラクティス)をされたい方も大歓迎です。
この場合の参加費は500円です

GW特別クラス終了です!

ゴールデンウィークの特別企画 「10日間短期集中マイソール」と「特別ワークショップ」の計14クラス、無事にすべて終了しました。

お忙しい中時間を捻出してご参加くださった皆様、ありがとうございます、そしてなによりお疲れ様でした!

10日間の集中マイソールクラスでは延べ100人を超える方々にご参加いただき、普段は宅練の方々が他の生徒さんと共に時空を共有する素晴らしさを味わ い、今回初めてアシュタンガのマイソールデビューを果たした方々が連日コツコツと地道に土台を築き、これまで週末だけの練習だった方々が毎日毎日同じこと を繰り替す奥深さを感じたり、しばらく遠ざかていた方々がヒョッコリと練習を再開したりと・・・、なんとも沢山の驚きと発見に満ちた、とても素晴らしい時 間でした。

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そして4回のレクチャー&ワークショップでは、95%の練習を補足する5%のセオリーの部分を、改めて知識として落とし込む、よい機会となりました。

ヨガとはなにか?

現代の私たちが行っている「現代ヨガカルチャー」と、何千年の歴史を持つインド思想としての「伝統ヨガ」との間を繋ぐ「システム」として、故パタビジョイスのよって考案されたアシュタンガヨガは、私たちに何をもたらすのか?

筋骨や神経といった目に見える粗雑な次元でとらえる解剖学的なアーサナと、プラナやヴァーユ、そして揺れる心の制御といった、目に見えない微細な次元でとらえるアーサナの間で、上手にバランスをとる舵取りの「指針」とは?

私たちの「揺れる心」を鎮めるためのプラクティスのはずが、いわゆるポーズのカタチだけを捉えてしまい、本来の意義と相反する「エゴを増大させる」方向へむかってしまうトラップには、どのような示唆がなされているのか?

私たちは、完璧を求めるための、現在の自分を変えるためのプラクティスを何故求めてしまうのか?なぜ、そこまでして、現在の自分を否定しなければならないのか?

そんな素朴な疑問から漠然とした不安や悩みまで、スートラやギータそしてグルジのインタビューなどを介して、シンプルに解明していくことで、新たな視点や 学びや気づきが、非常に私的な次元でひとりひとりの内に生まれていったのではないかな、と、本日の最後のマイソールクラスを終えて感じました。

今回ご参加された何人かの方が、ステキな感想文を送っくださったので、ご本人の了承を得て、抜粋させていただきますね。

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Aさん
バックベンドについて

まるで鉄板でも入っているかのように硬直した背中が、やっと床から持ち上がるようになるのに3年かかり、その後も呼吸が出来ず酸欠状態で体を支えるのが精一杯で苦しいばかり・・・。嫌だ嫌だと思いながらも、義務感でなんとか細々と今まで練習してきました。

昨日は久々に自分の写真を撮って頂きましたが、それを見て膝が曲がっている、足が開いている、手が遠い・・・などと、出来ていない事を羅列してみたもの の、それほど残念に感じていない自分に少し成長を感じ、何よりも今まで体を痛めずに練習を続けてこられた事、そしていつしか呼吸が出来るようになった事に 改めて気付いて感謝の気持ちで一杯になりました。

出来ないアサナは他にも沢山ありますが、出来る出来ないはたいした問題ではなく、自分の体の状態を認めて、色んな感情と付き合いながらも、同じ練習を長く続ける事の意味深さが少しだけ分かってきたような気がします。

骨や関節のアライメントに加えて、呼吸の役割の大切さを教えていただき、これからもずっと大嫌いなバックベンドですが、そろそろ呼吸に集中して練習出来るかな?そしたらまた新しい世界が開けるかも?とちょっとワクワクした気持ちになりました。

いつも先生にはそっと後押ししてもらって本当に感謝しています。

Bさん

休憩時間に天気も良かったので、中庭でお昼寝をしておりましたところ、子供たちの声が聞こえてきました

「おい、なんかあそこに変な人が寝ているぞ
しかも、はだかだぜ!ぎゃははははー
おーい!はだかの王様 起きてるかー」

まぁ確かに上半身はだかでしたので、変なおじさんはには間違いないのですが、王様ではないよな、と思った矢先、何かふと脳裏によぎりました。

勢いだよりのジャンプバック
腕力ばかりのハンドスタンド
呼吸もできないような苦しいバインド
しかめっつらのバランスポ ーズ

無理を重ねて自分自身の思い描く
完璧なアーサナを求めて
プラクティスを重ねていくことは
大枚をはたいて家来に作らせた洋服を
得意げに着込んだ王様のように
見栄やうそのかたまりのような気がしたのです

その日その日の自分自身のからだの声に耳を傾け
ふところに見合った等身大の服を着るように
周りの目を気にせず自分自身のプラクティスを
地道に続けることがヨガの本来の姿勢なのかもしれないなと

独りよがりの練習にならないためにも
5%の理論と95%のプラクティス
素晴らしいと思います

五体満足無事にヨガの練習ができることに感謝し
それを支 えてくれる周囲の方々への謙虚な気持ちを忘れることなく
プラクティス!プラクティス!プラクティス!

バックベンドのWSを終えて
自分自身のポーズの写真と体感のギャップや、肩や胸をひらくなど曖昧な言葉の定義は思い込みのひとつに過ぎず、漠然としたイメージを膨らませていたのだなと、あらためて気づかせてもらったような気がします。

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みなさんが、それぞれの、旅路としてのプラクティスを、これからも続けていくことができますよう、これからも微力ながらサポートさせていただきます!

どうもありがとうございました。
ゆみこ

アシュタンガヨガの練習について

【アシュタンガヨガの練習について】

アシュタンガヨガはポーズと動きの順番が決められています。

太陽礼拝から始まり、スタンディングを経て、個々の経験にあわせたシリーズの練習を行い、最後にフィニッシングのポーズで終了します。

アシュタンガヨガには6つのシリーズがあり、一番最初のプライマリーシリーズから順番に、段階を追って、シリーズを進めていきます。

6つのシリーズ
1 プライマリー(ヨーガチキツァ=ヨーガセラピー=癒しのヨガ)
2 インターミディエート(ナディ ショーダナ=エネルギー経路の浄化)
3 アドバンスドA(スティラ バガ=神性との融合)
4 アドバンスドB
5 アドバンスドC
6 アドバンスドD

それぞれのシリーズは順番の決まった20~30のポーズから成り、ひとつひとつのポーズを繋ぐ動きや、連動する呼吸の数も決められています。

下記、各シリーズのデモ動画です。

プライマリー

インターミディエイト

アドバンスA

【レッドクラスとマイソールクラス】

アシュタンガヨガの練習方法には、2つの種類があります。

1) 指導者の指示に合わせて、クラス全員で一斉に練習をするレッドクラス
2) 参加者ひとりひとりが、自分のペースで練習をするマイソールクラス

レッドクラスでは、プライマリーの1/2を行う「ハーフプライマリー」、もしくはプライマリー全てを行う「フルプライマリー」が一般的です。

全員で流れるように練習をするので、集団エネルギーのパワーを感じ、集中しやすく、爽快感もあります。ただ、他人とペースを合わせるため、比較や無理をしてしまうこともあります。

レッドクラス

一方マイソールクラスでは、初心者から上級者まで、自分のペースで、適切な内容での練習を行います。

マイソールクラス

どこまでポーズを行うかは、個人の体力や経験に応じて、マイソールクラスの指導者からアドバイスがありますので、それに従いましょう。自己判断で、ポーズを飛ばしたり、新たにポーズを追加したり、途中に余分なポーズや動きを加えるようなアレンジは行いません。

決められた同じ内容の練習=マイ・プラクティスを、毎回繰り返すのが、マイソールスタイルでの練習です。

もちろん、風邪やケガなどの不調や、時間的制限がある場合は、適切な軽減法やショートバージョンでの練習は可能ですが、まずは指導者へ相談をしましょう。

マイ・プラクティスの、ポーズ、順番、流れ、が呼吸に合わせて無理なく自然につなげるようになり、ポーズ自体が難なくこなせる心身の柔軟性と力強さが身についてきたら、マイソールクラスの指導者のアドバイスに基づき、次のポーズへ進みます。

ポー ズの順番やシリーズが決まっているため、最初のうちはポーズを制覇していく達成感を追い求めることがあります。けれど定期的な練習を続けるうちに、先を急 いだり結果を求めるよりも、現在の自分にとって適切な練習を、長い期間継続的に行うことの大切さを、実感するようになります。

マイソールクラスでの練習では、週5~6日の練習をされている場合、プライマリーに約5年、インターミディエートに約10年を費やすのが一般的ですが、個々の環境や年齢に応じて臨機応変に対応することが大切です。

また、週1~2回の練習をされている場合、ハーフプライマリーからプライマリーの練習を10年20年と継続的に続けていくことで、心身の健康を維持することができます。

5/4(月祭)のワークショップについて

5/4(月祭)12:30-14:30  ワークショップ1

アシュタンガヨガの大切なこと
~呼吸・プラナ・バンダ・ドリスティ、そしてヴィンヤサ

4/29(水祭)のレクチャークラスを受け
「現代ヨガ文化」と「古典ヨガ」の間をつなぐシステムとしてのアシュタンガヨガについて
肉体のポーズだけの練習ではなく、より微細な次元へ向かう、そのしくみを紐解きます。

ついつい物質的な肉体のカタチで捉えがちなポーズを
少し微細な次元で捉えていく、そのベースを学んでいきましょう。

解剖学的な筋骨の働きを意識して、意志というアタマの指令でコントロールする肉体は
緊張や力みにがんじがらめとなり、筋疲労や筋肉痛、そして怪我や不調などをもたらす危険もあります。

目に見えない生命エネルギー(プラナ)を意識して、
呼吸(プラナヤマ)や、プラナを体内に保持する練習(バンダ)
そして落ち着いたマインドをもたらす一点集中(ドリスティ)を心強い見方に、ポーズに取り組むことで
どんな違いがもたらされるか、実際に体験していきます。

経験や柔軟性や肉体条件に惑わされず、誰もが等しく行える練習アプローチは、どちらなのか?

自分は、肉体的な鍛錬のアプローチを求めているのか
もしくは、それを超えた次元でのプラクティスを求めているのか

そういった部分に、気づいていくきっかけとなれば、と思います。

内容
1 故パタビジョイス氏の功績
2 基盤となる八支則
3 99%プラクティス&1%セオリーの意味
4 トリスターナについて
5 ビンヤサについて

土台となる基礎知識
 ◆ ヤマ・ニヤマ
◆ 4つのプルシャルタ
◆ 3つのグナ
◆ 5つの心の状態
◆ 5つのコーシャ
◆ 5つのヴァーユ

アシュタンガヨガを知りたい全ての方が対象となります。
ぜひご参加ください。

アシュタンガヨガの創始者 パタビ ジョイスについて

パタビ ジョイス(1915-2009)

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1915年南インドに生まれる。バラモン階級の地主である父は、司祭であり、天文学者でもあった。バラモンの子として5歳のころからサンスクリット語や儀式などの、英才教育を受ける。

1927 年、バタビジョイスが12歳の時、クリシュナマチャリアのヨガ講義とデモンストレーションを見た翌日に、弟子入りを決意。2年間にわたり、家族に内緒で毎 朝早朝にクリシュナマチャリアのもとへ通いヨガの練習を続け、1930年には家を出て、マイソールにて、1953年までクリシュナマチャリアの弟子として 修行を続けた。

パタビジョイスはまた、ヴェーダ哲学、サンスクリット、ヨガ哲学の学者でもあり、1937-1973の40年に渡り、マイ ソールの大学でサンスクリット語の講師を務め、サンキャ哲学やヴェーダ哲学の古典文献の研究を続けながら、1953年にはインド医学とヨガ哲学の教授とな る。

1948年に、マイソールのラクシュミプラムにAshtanga Yoga Reserch Instituteを設立し、地元のインド人を対象にヨガアサナの指導を始める。

1964年にベルギー人のアンドレ氏がAYRIを訪れパタビジョイスの元で2か月の修行をしたのをきっかけに、当時のカウンターカルチャーやヒッピームーブメントを相まって、アシュタンガヨガが西洋に認知されるようになる。

パタビジョイスの元で数か月の修行をした西洋の生徒たちは、母国でアシュタンガヨガを伝え始め、草の根的に全世界へ広がり、1980年代には世界中からインド・マイソールのAYRIへ大勢の生徒たちが集まるようになる。

西洋の生徒に招聘され、アメリカやヨーロッパを遠征したことはあっても、基本的には常にマイソールに留まり、2009年に93歳で亡くなる直前まで、61年間にわたり、人生のすべてをヨガの指導に捧げた。

パタビ ジョイスのインタビュー動画

かなり若い時期のインタビューです。ブロークンな英語ですが、パッションがひしひしと伝わってきます。簡単な訳文を載せておきます。

Yoga is one method
… asana, pranayama, pratyahara… they are all in one method
This (method ) is universal, not one’s property, so Yoga is universal
ヨガとは、ひとつの方法論です
アサナ、プラナヤマ、プラチャハーラ・・・ 色々ありますが
これらはすべて ひとつのメソッドの中にあるのです
このメソッドは誰かの商標や持ち物でなはく
全世界共通の普遍的なもの(ユニバーサル)です
ヨガとはユニバーサルなものです

Yoga not physically purpose, Yoga is internal cleansing, not-external exercising
Yoga means your self-knowledge
Self-knowledge, that is method.
ヨガは肉体的な目的ではありません
ヨガは、内面の浄化であって、外側の肉体のエクササイズではありません
ヨガは、セルフ・ノレッジ(=自己の理解)を意味します(真我の体現)
自己を知ることがメソッドです

Asana you start
asana, asana, asana, more asana, the more asana you do, very good strength and stamina
Your energy increasing every day
Your mind is also corrctly standing
This is yoga method.
あなたは、まず、アサナからスタートします
アサナ、アサナ、アサナ、もっともっと沢山アサナをすると、強さとスタミナが向上します。
あなたのエネルギーが、日に日に大きくなっていきます
あなたの心も、正しく整ってきます
これがヨガのメソッドです

You can take practice, don’t talk
95% practice, 5% theory
99.5% practice 0.5% theory also no good
あなたはヨガのプラクティスをすることができますが
決しておしゃべりはしません
95%のプラクティスと5%の理論です
99.5%のプラクティスと0.1%の理論でも、よくありません

Displine means you can take yoga practice
First your stamina, you get it first
規律というのは、あなたがプラクティスをすることです
まずスタミナ、あなたが最初に手にするのはスタミナです

Body means three types of body
External body
Internal body
Spiritual Body
ボディには3つのタイプがあります
外側のボディ
内側のボディ
スピリチュアルなボディ(=肉体を超えた、超越した、霊性の次元)

Spiritual body
that is three types of body strenghthend the you get it
これらの3つのタイプのボディを、たくましく強靭にすることで
スピリチュアルボディを手にすることができます

Only for yoga practice
with breathing system
with vinyasa all included
それは、ヴィンヤサを含めた呼吸のシステムと共に行う
ヨガのプラクティスにょってのみ、可能です

Breathing is very important
without breathing, the spiritual body & mind are not coming
Breathing is very important, that is Yoga method.
呼吸はとても大事です
呼吸なしに、スピリチュアルボディ’マインドはやってきません。
呼吸はとても大事です、それはヨガのメソッドです

inhalation exhalation
one type of time (same length)
10 seconds of inhalation. 10seconds of exhalation
吸う息  吐く息 同じ長さです
10秒吸ったら、10秒吐きます
15秒吸ったら、15秒吐きます

2008年に作成されたドキュメンタリー映画 Enlighten-upより
グルジのインタビュー

Q: Is this practice physical or spirituial?
A: Both.
質問:このプラクティスは肉体的なものですか、それともスピリチュアルなものですか?
グルジ:両方です。

Take practice, practice, practice, that is the method.
Don’t ask theory, theory don’t want
プラクティスをしなさい、ただプラクティス、プラクティス、プラクティス・・・ これこそがメソッドです
理論は求めない、欲しがらない

You follw, keep practice, practice, practice…
Last moment, inside, God is looking possible.
あなたが従うのは、ただプラクティスを続けること、プラクティス、プラクティス、プラクティス・・・
そして最後の瞬間に、あなたの内側で、神の存在を垣間見ることは、可能です

One month, two months, one year, two years, ten years… No use
Whole life
Whole life is practice, that is the method.
一か月、二か月、一年、二年、十年・・・ そんな短さじゃ全然(笑)
一生です
人生すべてがプラクティス
それこそがメソッドなのです

1989年 グルジによるプライマリーレッドクラス

若くてスリムで身体能力に優れた人が練習しているイメージのアシュタンガヨガですが、当時はさまざまな年齢や体型の幅があり、みな自然で、とても生き生きとしています。

グルジ独特の愛情あふれるスパルタな指導が見て取れますが、完成形というポーズに拘る現在のストイックな風潮とは、趣を異にしていますね。

アシュタンガヨガを始めたいけれど・・・

アシュタンガヨガを始めたいけれど・・・

アシュタンガヨガのクラスには、2つのタイプがあります。
指導者のカウントに合わせて参加者全員が一斉に練習をする「レッドクラス」
参加者ひとりひとりが、自分のペースで練習をする「マイソールクラス」

逗子でヨガでは、週に4回の「マイソールクラス」をベースに、月に1回「レッドクラス」を設けています。

マイソールクラスでは、8年前の発足当時からずっと続けてらっしゃる方も、最近始めたばかりの初々しい方も、一緒にマットを敷き、同じ空間で、エネルギーを共有しながら、みなさんが「自分の練習」を行っています。

マイソールスタイルのクラスの良いところは、経験年数や身体能力に関係なく、誰もが等しく「アシュタンガヨガ」の醍醐味を実際に体験できることです。

どんなにカラダが固くても、後遺症や障害があったとしても、呼吸と視点を手助けに、この肉体を使って一瞬一瞬の集中をつなげていくことで、感覚の制御や集中、瞑想といった内的支則の実践を行っていくのが、このアシュタンガヨガの軸の部分。

そういった意味では、他人と比較したり、無理をしたりせず、自分のペースで練習ができるマイソールクラスでの練習は、とても理に適っていると思います。

ただ実際にマイソールスタイルの練習をするには、「ポーズの順番を覚えなければならない」という最初の難関があり、そのため「ちょっと敷居が高いなぁ・・・」と思われることも多いです。

「アシュタンガ入門」でみんなと一緒にポーズをするのは楽しいけれど、マイソールクラスでは、自分だけが取り残されてる気がする・・・、なんて声も耳にします。

そこで、より多くの方々が気軽にアシュタンガヨガに触れ、マイソールクラスでマイプラクティスを確立していけるよう、逗子でヨガでは45分の「マイソールビギナー」の時間を設けています。

これからアシュタンガを始めよう!という方を対象に、マイソールスタイルでの練習の仕方を、マンツーマンで基礎から学んでいきます。3回で1コースとなっていますので、あまり間をあけず定期的なご参加を推奨しております。

そして、このマイソール ビギナーが終了したら、通常のマイソールクラスへステップアップして、ご自分のペースでの練習を安全に楽しむことができます。

【マイソール ビギナー】

土曜日 12:30-13:15
日曜日 09:30-10:15

“マイソール ビギナー チケット”5000円/3回(45日間有効)のみ使用できます。

アシュタンガヨガに興味のある方、ぜひどうぞ、いらしてくださいね