アシュタンガの練習について2

アシュタンガヨガの練習は

週に6日、日曜日から金曜日まで行い、土曜日は休息をとります

生活環境に応じて、回数は調整されることと思いますが、不定期な頻度・不規則な内容での練習は、心身へ不要なストレスをもたらしかねます。

そこで下記に、どのような頻度・内容で練習するか、お休みはいつとるか、についてまとめました。

青字は「原則としてこうあるべき」という、アシュタンガヨガのシステム上のルールです。青字以外は、逗子ヨガでの提案です。

ルールには意義がありますので、できる限り尊重しながら、しかし鵜呑みにはせず、個々の状況に合わせて、調整をしてください。

週6日練習の場合、内容は下記の通りです

【プライマリーシリーズの練習生】

日~金曜日:自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います。

【フルプライマリー+セカンド途中までの練習生】

日~木:プライマリー+セカンド
(自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います)

金曜日:プライマリーのみ

【セカンドシリーズの練習生】

日~木曜日:セカンドシリーズ
(自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います)

金曜日:プライマリーのみ

【フルセカンド+アドバンス途中までの練習生】

日曜日:セカンドのみ

月~木曜日:フルセカンド+アドバンス
(自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います)

金曜日:プライマリーのみ

【アドバンスシリーズの練習生】

日曜日:セカンドのみ

月~木曜日:アドバンスシリーズ
(自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います)

金曜日:プライマリーのみ

【休息日】

  土曜日
新月の日、満月の日
女性の生理期間

これらの日は練習を休みます。

アシュタンガを始めて夢中になっている時期は、練習を休むことに抵抗を感じますが、休息をとることは心身のバランスを図る上でとても大切で す。知らずと蓄積された心身の疲労を癒すためにも、また自分の中に沸き起こる「もっともっと練習をしたい」という欲望の源と向き合うためにも、プラクティ スの一環として休息をとってください。

IMG_0971

下記は週1~5日の頻度で練習をする場合の提案です。

週5日練習の場合
  
+プライマリーシリーズの練習生

自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います。

+フルプライマリー+セカンド途中までの練習生
+セカンドシリーズの練習生

  1~4日目は自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います
  5日目はプライマリーのみ

新月と満月、女性の生理期間は休息をとってください。



週4日練習の場合

 +プライマリーシリーズの練習生
自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います。

 +フルプライマリー+セカンド途中までの練習生
+セカンドシリーズの練習生

1日はフルプライマリーのみ
残りの3日は
自分の最後のポーズまで、毎日同じ内容の練習を行います

新月と満月、女性の生理期間は、休息をとってください。

週3日練習の場合

週に2日は自分の最後のポーズまで、同じ内容の練習をします。
週に1日は、必ずフルプライマリーだけを練習するようにします。
新月と満月は休まなくても結構ですが、女性の生理期間はお休みします。

+プライマリー+セカンド途中までの練習が適切です。
フルセカンドのみの練習を行う場合は
週4日以上の練習を習慣つけてください。


週1~2日練習の場合

  毎回自分の最後のポーズまで、同じ内容の練習をします。
新月と満月は休まなくても結構ですが、女性の生理期間はお休みします。

 +プライマリーのみの練習が適切です。

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